賢い人生選択

肌が乾燥するから、クリームファンデーションを使うという人が多いのですが、それは、かえって肌をあらしてしまう場合があります。

クリームファンデーションは、乳液のようなものの中に、顔料(色のついた粉)を分散させたものです。分離しやすいので、乳化剤(すなわち界面活性剤)で乳化し、安定させてあります。その乳化剤が、肌への刺激になるのです。また、液状である以上は、水分を含むわけですから、防腐剤も必要になります。リキッドファンデーションや、最近出てきたゲル状ファンデーションも同様です。

一方、パウダーファンデーションであれば、もちろん乳化剤は含みませんし、水分を含まないので防腐剤もほとんど必要ありません。水っぽいものは腐りやすいというのは、化粧品でも食品でも同じことです。結果として、ファンデーションの中ではパウダータィプが比較的添加物が少なく、肌にはやさしいといえるのです。クリームファンデーションのほうが、乾燥肌や敏感肌向きのイメージがありますが、むしろそれは逆だといえます。

もうひとつ、練り状のファンデーションというものがあります。パウダーと同じようなケースに入っているものやスティック状になったものもあります。いずれも、顔料に、油分だけを少し加えて、ある程度の硬さになるように練ったものです。これは、水を含まないので乳化剤や防腐剤もほとんど必要ありません。クリームタィプよりは刺激が少なく、パウダータイプよりはしっとり仕上がりますので、カバー力を出したい人にはおすすめです。ただし、油分が多いため、ニキビができやすい人は要注意です。

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続きを読む≫ 2013/06/08 00:10:08
美容液とは、いったいどんなものを指すと思いますか。通常は、透明もしくは半透明のジェルで、保湿や美白などの有効成分を豊富に含む化粧品のことをいいます。小さめの容器で、値段は高めのものが多いようです。

ところが最近は、いろいろな形の美容液が出回っています。クリームに近いものや、化粧水のように水っぽいものもあります。値段もまちまちです。「こういうものが美容液」という正確な定義や条件はないので、各メーカーが色々なものを、美容液として売り出しているのです。では、美容液を選ぶ際は、どのようなことに注意したらよいのでしょうか。

まずは、配合されている成分を確認することが大切です。単なる保湿から、美白、アンチエイジングなど、色々な成分を含むものがあります。美容液というからには、なんらかの美容効果を期待するものですから、有効成分についてはっきり確認することが大事です。

そして、使用感も確認することが大切です。ベタベタするものは、肌への刺激が強いことがあり荒らしてしまう原因ともなります。それよりは、サラっとしたジェルタイプのものが使いやすいようです。ただし、このあたりは好みにもよるので肌に合ったものが一番だといえるでしょう。

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続きを読む≫ 2013/06/06 02:36:06
ストレスは、その人の弱い部分に現れます。ストレスで下痢をする人、胃が痛くなる人、生理が遅れる人もあれば、肌があれる人もいるようです。

ストレスは、私たちの体に様々な影響をもたらします。まず、ストレスによって体内に活性酸素が発生し、肌老化が促進されます。免疫も低下しますから、アクネ菌が繁殖してニキビができたり、さらにニキビが大きく膿んだりします。ホルモンバランスも乱れますので、生理前に肌があれやすくなります。自律神経が乱れ、不眠になり、それによって肌の代謝がさまたげられることもあります。

このように、内臓機能能、免疫システム、自律神経のすべてに悪影響をおよぽしますので、ストレスは肌あれ、肌老化だけでなく、万病のもとなのです。

では、ストレス対策としては、克服した方の体験を参考にすることが一番の近道です。まず、仕事がストレスになっていたので、会社をやめてしまったというパターンです。「この肌あれは仕事のストレスが原因なんです」といつもいっているような人に多く、実際に仕事をやめると、うそのように治ってしまうことが多くあります。ただし、仕事を簡単にやめるわけにいかないのが普通でしょう。

次に、ストレスが原因だと気づいていないタィプです。仕事や人間関係など、慢性化しているストレスの場合、それをストレスとも自覚していないケースがあります。「仕事なんてみんな我慢していることだし」などというふうに考える、まじめな人によくみられます。ところが、心では気づいていなくても、肌に現れてしまつたことからよく考えてみて、「私にはこれが実はストレスだったのね」と気づくことがあります。ストレスをストレスと認めたことで、気持ちがすっきりして肌が良くなったという例もあります。

ストレス解消のために、趣味をもつなどしてよくなったという人もいます。また、まじめな性格を改め、適当にリラックスするようにしたという人もいます。

もっとも経過がよくないのは、「私はいつもストレスをためている」とばかりに、まわりにあたったり、わがままな行動に出る人です。本人はそうやってストレスを発散しているつもりかもしれませんが、肌がよくなる傾向がありません。気持ちもどんどん病んでいくようです。本人も、心の底ではそんな自分が幸せではなく、わがままに振るまっていること自体が、本当はストレスなのかもしれません。

ストレス解消のために役立つのは、まずはたくさん動いて、きちんと食べて、ゆっくり寝るということです。からだが不健康だと、心も不健康になるからです。また、香りは気分を落ち着かせますので、アロマテラピーの力も借りてみましょう。東洋医学でも、香りは気をめぐらす作用があるとされます。

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続きを読む≫ 2013/06/03 21:31:03
「肌のゴールデンタイム」といわれる午後10時~午前2時に眠らないと、美肌は作れない。そんな風にいわれているのはみなさんもご存知でしょう。しかし、たいていの人はこの時間帯に眠りにつきますから、そこで採取した入眠時間のデータがどれほどの意味をもつかは疑問です。

実際、短時間しか睡眠をとらないショートスリーパーや、仕事上この時間にべッドに入らない人のなかにも、肌の美しい女性はたくさんいます。実は、美しい肌のために重要なのは、成長ホルモンが大量に分泌される「ノンレム睡眠」をとることにあります。睡眠は、浅い眠りの「レム睡眠」と深い眠りに入った「ノンレム睡眠」という流れを繰り返します。もっとも成長ホルモンの分泌量が多いのは、就寝後1時間半~2時間の間に訪れるノンレム睡眠のときです。

何時に眠っても、このノンレム睡眠がしっかりとれれば、基本的には問題ないのです。ただし、私たちの身体には体内リズムというもののがあり、朝起きてから14~16時間で眠くなるメカニズムになっています。体内リズムが狂うと、レム睡眠⇒ノンレム睡眠のサイクルが乱れ、成長ホルモンが分泌されにくくなってしまいます。できれば週のうち3日くらいは就寝時間が同じにるようにしたいところです。

無理に10時~2時に床についても、眠りが浅かったり、寝た気がしないような睡眠状態だったりすると、成長ホルモンの分泌量は少なくなってしまいます,それよりも趣昧を楽しんだり、愛する人とふれあったりして幸せホルモンの分泌量を増やしたほうが、美肌作りに役立ちます。睡眠は、まさに「量より質」なのです。

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続きを読む≫ 2013/06/03 12:21:03